「寝室」と「子ども部屋」の地震対策

もし、就寝中に大地震に襲われたら…。大きな揺れで家具が倒れてきたり、ものが散乱したり、すぐに逃げれない状況だからこそ、本当に恐ろしい事態が予想されます。もしもの事態に備えて「寝室」の地震対策も万全にしておきましょう。

 

また、大地震が起こったとき、子ども一人で勉強をしていた、というケースもあります。子どもの場合、的確な判断を下して安全な避難ができないことがガンが得られるでしょう。ということで「子ども部屋」も地震対策を十分にしておきたいものですよね。

 

「寝室」と「子ども部屋」の地震対策

 

背の高い家具は置かない

背の高いタンスや本棚が倒れれば、人間はひとたまりもありません。できるだけ寝室には背の高い家具は置かないようにしましょう。どうしても置かなければならないのであれば、突っ張り棒やチェーン、安全ベルトなどで壁や天井に固定しておくことです。また、二段重ねのタンスは、上と下をしっかりと固定しておくの忘れずに。

 

重い家具は置かない

激しい揺れの地震では、テレビやパソコン、ステレオなどが落ちてきます。いや、飛んでくるといっても過言ではないでしょう。睡眠中のことを想定して、これらの重いものは絶対に枕よりも高い位置に置かないようにしてください。

 

割れるものにも注意が必要

枕もとに窓ガラスはもちろんですが、ドレッサー、ボード類のガラス戸、額のガラスなど、割れものを置かないようにするのもケガ防止に役立ちます。大揺れで物が落下したり、飛んで来たり、それがガラスや鏡などの割れ物にあたったとき、どのような危険が待ち構えているか想像できるでしょう。枕元には割れるものは絶対におかない。また、被害を最小限に食い止めるためにガラスには飛散防止フィルムをはっておいたり、飛散防止タイプの蛍光灯などを使用すると安心ですよね。

 

部屋はシンプルが一番安心

子どもは自分の部屋にいろんなものを置きたくなります。何かと物が散乱して賑やかになるかもしれませんね。まだ、小さいころはそれも仕方ないかもしれません。しかし、ある程度の年齢になって一人で寝ることができるようになったら

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