家具の固定をしよう(本棚、棚など)

大地震で大きな揺れが起きた時、真っ先に倒れやすい家具といえば、本棚でしょう。本棚の特徴は奥行がないこと、背が高いことです。そのため倒れやすいです。しかも、中に本がぎっしりと詰まっているので倒れる前に本が飛び出してくるから、とても怖いですよね。

 

■本棚が倒れないようにするには もしものとき、本棚が倒れないような対策な対策はないのでしょうか。それは、本棚と壁を固定したり、天井に本棚をつるしたりすることです。本棚と壁を固定するのに便利なのが「L字金具」ですし、天井と本棚をつるすのに便利なのが「ヒートン」と「針金」などです。針金の代わりに「鎖(くさり)」でもよいでしょう。

 

ちなみにヒートンとは、壁などにねじこんで物を吊り下げるために用いる金具の一種です。こちらでも販売されています。

 

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本棚が倒れても被害を抑えるためには

地震で揺れたら、本棚のものはすべて落ちてしまうかもしれません。それを前提に被害を最小限に抑える対策を日頃から考えておきましょう。

 

 

○本はすき間なく並べておくこと。ブックエンドなどで区切りましょう。

 

○重量のある本(百科事典など)は本棚の下の方にいれておきましょう。

 

○上の段には小さくて軽めの本を入れておきましょう。

 

○本棚の一番上には物を置いてはいけません。

 

○本棚の傍で就寝しないこと。(本棚の前にはベットや布団はしかない)

 

 

他の家具に比べて本棚は倒れやすいです。地震の揺れで簡単に倒れやすく、物が落ちやすいようです。揺れるとどこかでつかまりたくなるのですが、本棚をはじめ、重量のある食器棚や冷蔵庫などにはつかまらずに、その前から離れたほうが大けがを起こすリスクも少ないでしょう。

 

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