家具の固定をしよう(照明)

1978年の宮城県沖地震では台所や子ども部屋の照明器具が次々に落ちてきて机の下にもぐった人のところにも割れた破片が飛んできたそうです。あとで掃除をしたとき照明器具の破片はなんとポリバケツ2つ分もあったとか。

 

このように大地震では照明器具の損傷がもっともはげしいといわれています。では、照明器具の場合どんな対策をとればよいのでしょうか。

 

 

■照明の落下防止対策のポイント

照明の落下防災ポイントは、落ちてこないように固定することが大事です。

 

 

○むきだしの蛍光灯はカバーこと取り付けられたタイプのものにする

 

○シャンデリアなどは、天井にヒートンを固定し、チェーンでつるしておく

 

○シャンデリアのコードが長ければ長いほど揺れが大きくなるので  コードはできれば短めに

 

 

自分で照明を固定できる対策ができていれば大丈夫ですが、不安であれば専用の照明固定防災グッズも売られているのでそちらを準備してもよいでしょう。

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