携帯防災グッズ

防災グッズといえば、非常食、飲料水、サバイバルグッズなどの「家庭用の防災グッズ」や仕事中に大地震が発生した時につかうヘルメットやリュックに詰めたサバイバルグッズなどがポピュラーですよね。

 

では、無防備な状態で外出しているとき、大地震に見舞われたらどうしたらよいのでしょう?「外出先でもしも…」のために日常生活の負担にならない軽量グッズをそろえておきましょう。

 

 

 

 

■携帯グッズリスト

 

 

◎小型懐中電灯

 

都会ともなれば、地下鉄や地下街では停電による暗闇となってしまうことが予想される。小さな明かりでも周りの状況が分れば安心できるもの。

 

 

 

◎ラジオ

 

持ち運びにも便利なようにカード式のタイプが便利である。

 

 

◎笛

 

もしかしたら倒壊した建物の中に閉じ込められるかもしれない。大地震で周りもパニック状態のとき、いくら叫んでも救助の耳には届かない可能性がある。そんな救助を求めたいとき、笛を吹けば救助の耳にも届きやすいので便利だろう。

 

 

◎透明のビニール袋

 

火災が発生したり、がれきの煙で息ができないこともある。そんなとき、ビニール袋で必要な空気を確保しよう。煙が襲ってきたら即座につければ、新鮮な空気が据えるし、防煙マスクにもなるの助かるだろう。

 

 

◎マスク、三角巾

 

火災やがれきの煙などを口に吸いこまないため。

 

 

◎非常食

 

キャンディーや栄養補助食品(ビスケットやクッキーなど)

 

 

 

 

■まとめ

 

 

若干でも準備しているのとしていないのとではずいぶん差がでると思います。それに、いつでも地震に備えているという意識があれば、いざというときに冷静に判断し行動できると思いますよ。

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