もしも…の時のIDカードの使い方

■IDカードについて

 

 

IDカードとは、地震後万一気を失ったり、意識不明のときに備えて個人データを記入して持ち運ぶカードのことです。コピーをとって家族ひとりひとりがデータを記入して持ち歩くようにしましょう。

 

 

 

■IDカードに書くべき情報

 

 

(1)氏名(フリガナ)

 

(2)生年月日

 

(3)血液型(+−)

 

(4)住所(郵便番号から)

 

(5)連絡先の電話番号

 

(6)親類や知人の氏名と連絡先の電話番号

 

(7)職場や学校の連絡先の電話番号

 

(8)持病があれば病名を書く

 

(9)健康保険証番号

 

(10)家族が非常事態に集合する場所
  その避難場所の電話番号

 

 

 

 

 

■IDカードの使い方

 

 

 

○IDカードは家族全員が常時、持ち歩いていよう。
 (人数分をコピーしてつかう)

 

○家族がバラバラに離れた時は、
 緊急連絡先である親戚や知人に連絡しよう。

 

○親戚や知人宅欄には、自宅のある地域からなるべく
 離れたところに住んでいる方の住所と電話番号を記入しよう。

 

○2つ折りにして財布やカードケースに入れておこう。

 

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